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コストダウンへの拘り
アーキテクト21project
有限会社 匠建21企画 1級建築士事務所では
華美な広告モデルハウスや、見せ掛けだけの低価格の住宅にお客様が惑わされない
住宅造りをご提案します。

1 中間マージンが発生する構造を出来るだけ排除する。直営工事です。

2 設計事務所と工務事業との連携のロスを無くし無駄な工期の遅延を防ぎ工程管理による
コストダウンを図っています。

3 汎用性のある建築資材は共同購入などによりコストダウンを図っています。

4 設計事務所と工務店と不動産取引業を持った企業体でしか出来ない低価格報酬を実現いたしました。

5 広告経費は一切使わずお客様にご負担をお掛けしません。本システムの広告はホームページ
の公開のみにとどめます。


■ 大手ハウスメーカー、ゼネコンの粗利益

住宅に関して言えば、システム化されている事によって安い住宅を手に入れることができると言う幻影を巧み
につくっています。

商品の価格構成の中には、原材料費と施工人件費、それに粗利益があります。
粗利益とは、たとえばモデルハウスをつくる、本社、支社、を維持する、住宅展示場の開設・維持管理費、
たくさんの営業マンを雇う、テレビや新聞や広告で大量に宣伝するなどが含まれています。
ハウスメーカーの場合の原価とは、おもに材料費と下請け(提携)の工務店に支払う人件費です
たしかに原価の部分では大量仕入れやシステム化によってコストダウンを図れますが、
その分建て主側にメリットが行くのかと言えばそうではありません。そこには企業の粗利益が乗っかるだけです。

アーキテクト21projectですと、下請け工務店で言うところの原価でできるのです。
つまりハウスメーカーのような粗利益は存在しません。
その代わり、ハウスメーカーのような大量仕入れによる材料のコストダウンというのはありません。
たとえば、町場の工務店が100円で買うものをハウスメーカーが大量仕入れによって90円で買うとする。
材料原価の1割というのは家全体で考えたら大きい数字に見えるでしょうが、しかし家全体で考えるからこそ
たいした差ではないのです、あくまでも原材料の部分だけですから。
たとえば基礎部分などは現場打ちですから大量仕入れはできない、それに人件費だってそうです。
確かに工務店等には数量の原理で安く発注しているでしょう。
なぜ安く発注するかといえば企業の儲けを生む為です。

ちなみにハウスメーカーや設計施工での工務店、ゼネコンの粗利益は30%〜35%と言われています。
なかには40%を超える会社もあり、原材料費がいくら安くなっても粗利益を考えれば決して「お得」とはいえないでしょう。

木造住宅を例にとった シュミレーション

建築費の予算が1500万円双方とも材、工事原価が1000万と仮定した建て延べ29坪〜30坪の住宅
(消費税・その他の税金及び諸経費別)

●ハウスメーカー・建築業者の設計施工の場合(建て主と設計施工契約を行う)

孫請け工事費 材料 下請け工務店 メーカー祖利益 注文住宅価格
500万 500万 130万 339万〜 1469万〜1525万

●アーキテクト21projectで設計監理を依頼した場合(建て主と設計監理契約を行う)

下請け専門業者 材料 元請け工務店 設計監理費 注文住宅価格
500万 500万 130万 79万 1209万

その差は260万〜316万
この価格差金額であなたや家族の拘りや思いをより充実させることに費やす事が出来れば
ちょっとした贅沢な気分が味わえる納得できる住宅が完成するのではないでしょうか。
工事費原価と材料費原価と元請け祖利益の合計1130万円で、建築業者と建て主で工事請負契約を行います。
設計監理費として79万で設計監理契約を締結いたします。
(工事請負の条件として、完成保証保険の加入を義務付けます)

■ 設計:監理料10%は高いのでしょうか?

設計事務所に設計監理を依頼すると、用途・規模等にもよりますが、10%〜15%が相場になっているようです。
これは「設計無料」を宣伝している、ハウスメーカーや、建設会社と比べて非常に高く思われるかもしれませんが、
先ほどより述べていますように、ハウスメーカー、建設会社の粗利益は30%以上です。
彼らが大量仕入れによって安く仕入れたとしても、その粗利益を超えるほど安くなるかどうかと言うところです。

ハウスメーカーや建設会社でも設計事務所と同じように「自由設計」をうたい文句ににしている所もあります。
しかしこの「自由」は、完全な自由ではありません。あくまでもその会社が定めた仕様の枠組の中での自由です。
いわばイージーオーダーです。
形や布地は決まっていて、その人の体系に合わせて裾を絞ったり袖を長くしたりするだけです。
サッシやドアなどは限定されており、建て主に与えられているのは、会社の手の内での「選択の自由」だけなのです。
住む側のライフスタイルを見据えた「創造の自由」ではありません。
それに標準オプション以外の注文を出した時、会社としては、専門工事業者に発注する際にも粗利益分を上乗せする為、
かなり割高になってしまいます。

アーキテクト21project
限られた敷地や予算を無駄なく配分する為に、既成概念にとらわれる事無く、住み手の生活スタイルを注意深く読み取り、
設計に反映させていきます。
建て主の要望や希望を十分に聞き取り、専門家として最善の案を提案しています。
  株式会社 匠建
〒580-0024
  大阪府松原市東新町5-18-29
  TEL 072-338-1007
  FAX 072-338-1015

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