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壁内結露       恐ろしい『家の病気』 セルロースファイバー
結露とは?
暖かい空気と冷たい空気では、暖かい空気の方がより多くの水蒸気を含むことが出来ます。
ある程度の湿気を含んだ暖かい空気が、窓など外気に接する温度の低い部分に触れると、温度が下がり、
水蒸気を含んでおける量が減少します。
その許容量を超えて溢れた水蒸気は水滴となって窓ガラスに付着します。
これが結露です。
湿度となった水は多い方から少ない方へ移動しようとする。

壁内結露とは?
水蒸気は非常に小さく(10万分の4mm)、壁の小さな隙間から湿気が壁内に侵入してしまいます。
壁内でも室内側と外気側で温度差が発生していて、
室内側の暖かい空気が外気側の冷たい壁面に触れる事で結露が発生します。
これが壁内結露です。
     
壁内(内部)結露により、木材が腐朽 土台部分の内部結露被害例

これではせっかく一生懸命お金をつぎ込んで良い家を建てたとしても意味がなく、長持ちしません。
ローンが終わる前に家が腐ってしまうなんて、考えただけでも嫌ですね。家族の健康に責任が持てません。

ガラス繊維の断熱材は、空気を含む性質上、冬季に壁内部や床下で外部からの冷たい空気と室内からの
暖かい空気が交わり、そこから結露が発生するものです。 これが壁内結露と呼ばれるものです。
結露もひどくなると、綿状の断熱材が雨漏れのように水分を含み、断熱性能が無くなるだけでなく、壁内部が朽ちて
白蟻の温床と成り、大変恐い現象です。
この解決策で考案されたのが、壁内結露排出のための通気工法でガラス繊維の断熱工法では必ず必要となり、、
結露の発生を前提とした施工対応が要求されます。
高 断 熱  : 高 気 密 と 省 エ ネ
高性能断熱材 + 複層ガラスサッシ + ランニングコスト

省エネ住宅にすると、エネルギー消費量が少なくてすみます。
ということは、少ない冷暖房費で快適な生活ができ、家計にもやさしいということなのです!
省エネルギーで経済的な快適住宅
◆エネルギーは無限ではありません
  私たちが、普段何気なく使っている電気や石油・ガス。
でも、これらのエネルギーも無限に湧いて出てくるわけではありません。
今のペースでエネルギーを使い続けると、
石油はあと40年、天然ガスもあと60年で底をついてしまうと言われています※。
※平成13年環境白書(環境省)より

◆住宅の断熱化で省エネルギー
一般家庭でのエネルギー使用量の約70%は、「暖冷房・給湯」設備で消費されています※。
省エネルギーをすすめるためには、優れた断熱性能でエネルギー漏れのない住宅をつくることが大切です。

◆地球温暖化対策にも「断熱」が一役かいます!
地球温暖化の原因は二酸化炭素などの温室効果ガスにありますが、実は日本の温室効果ガス排出量は
世界第4位なのです。
いま、世界規模で温室効果ガスの排出抑制が叫ばれています。
日本にも厳しい排出量削減目標が課せられているのです※。
温室効果ガスに占める割合が特に大きなものは二酸化炭素です。
この家庭からの排出量は1990年以降増え続けています。
そこで、住宅の断熱性能が重要になるのです!

住宅の断熱をしないと
エネルギー消費の増大 温室効果ガスの排出 大気中の温室効果ガス
濃度の高まり
気温の上昇

住宅の断熱をすると
エネルギー消費の抑制 温室効果ガスの排出量
の削減
大気中の温室効果ガス
濃度の安定化
地球温暖化防止




◆日本は長寿国、でも日本の住宅は?
みなさんご存じのとおり、日本は世界でも有数の長寿国です。ところが、住宅に関しては
「日本は短命国」なのです。
これまで私たちは、老朽化や陳腐化、災害によるダメージなどで、
せっかく建てた住宅を短い期間でなくしてしまい、また新しい住宅を建ててきました。
このような短命な住宅は、産業廃棄物の増加の要因となるうえ、大切な資源の浪費にもつながり、地球環境に
悪影響を与える一因ともなります。 なるべく長持ちする住宅を建設し、それを大切に使うことが、
私たちの生活と地球環境とを守ることにつながるのです。

◆住宅をむしばむモノ
住宅は建設された直後から劣化が始まります。

その原因としては・・・、
雨、地盤等からの湿気
(水分)
木部の腐りや金属の錆び

しろあり 木部の食害

地震台風などの天災 壁や屋根の破損,雨もり

◆住宅を長持ちさせるためには
住宅を長持ちさせるためには、建設当初から、住宅の劣化防止を考えた設計としておくことが重要です。
くわえて、日々のメンテナンスも欠かすことはできません。

◆長持ち住宅の設計ポイント
柱や基礎といった構造部分を強化し、腐食やシロアリを防いで、高い強度を長期間維持できる
ように工夫しましょう。

◆フォームライトSLは、なぜ住宅を長持ちさせるのか?
住宅は高気密になれば、結露が発生します。
その結露が住宅の耐久性を低下させ、住宅の健康被害(ダニ、カビの発生)を引き起こします。
しかし、フォームライトSLは、高気密でありながら、
湿気を壁内に溜めずに室外に排出することで結露を防止するのです。
大屋根:妻壁 大屋根:妻壁施工完了 壁施工完了
フォームライトSLは、連続気泡構造のため、
一般の硬質ウレタンフォームにはない吸音特性を有しています。
しかも、100倍発泡と軽量で、柔軟性があり、且つ対象物に自己接着するため、
他の吸音材にはない音響効果特性を有しています。
住まう人を騒音によるストレスから解放します。
フォームライトSLは、内部に空気泡を多く含み、
入射する音エネルギーを効率よく熱エネルギーに交換するため優れた吸音性を発揮します。


21世紀の生活断熱「窓」
「テルモアII PS」シリーズ  YKK AP
セルロースファイバー
  株式会社 匠建
〒580-0024
  大阪府松原市東新町5-18-29
  TEL 072-338-1007
  FAX 072-338-1015

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