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お施主様からの良くあるご質問

Q1.テクノハートホームの企画住宅との違いは?
A.1 ハイ、違いははっきりしています。
それは、お施主様自信の住宅に対する拘りに対して制限無しにお応えするためです。
あなたの住宅に求める夢、拘りをいっぱいお聞かせ下さい。
設計スタッフがその夢と拘りをかたちにします。
当然施工はテクノハーホームトと同様に株式会社 匠建が行います
私たちにとっては、お施主様の拘りによってチャレンジする機会をいただける歓びがあるのです。

Q2.保証はどうなっていますか?
A.2 テクノハートホームの保証

Q3.品質管理:検査態勢はどうなっていますか?
A.3 欠陥住宅を造らない7つのポイント

Q4.完成保証ってどうゆうシステムなの?
A.4 未来永劫いつまでも絶対に大丈夫だという会社はまず有りません。
大手企業でも簡単に倒産する時代です。
お金がある銀行でさえ儲からないのでリストラして合併する時代です。
そんな時代にうちは絶対に大丈夫ですという会社は嘘吐きだと思います。
誤解の無いように申し上げておきます。
当社は決して資金不足と云う事ではありません。
皆様は生命保険や自動車保険、損害保険などに加入されていることと思います。
同じように家を建てる際にも、住宅の『完成保証』と呼ばれる保証制度があります。
信頼してまかせた工務店であっても、病気になったり交通事故にあったり、場合
によっては資金繰りが悪化したりと、様々な理由で着工した住宅を完成させるこ
とが困難になることも考えられます。
例えば
一般の住宅建設では瑕疵保証制度を重要視していますが、「完成保証制
度」を持たない○○建設会社に依頼したところ、工事の途中で残念ながら
建設会社が倒産に近い状態になりました。
建設契約金額3,300万円(60坪)のうちすでに2,200万円を支払い済み
でしたが、結局施主の泣き寝入りという形になってしまいました。
「完成保証制度」を使用していたら、このような事は生じなかったはずです。
どんな場合にもお施主様への完成引渡しを保証する、それが完成保証です。
これが今話題のH・T・Sシステム=入出金管理システム
通称ハ−トシステムです。
皆様の建築資金を保護・運用します。
優良企業(大手銀行・商社・建材メーカーなど)の応援によって、万が一の時でもお施主様の大切な
高額の建築資金が必ず保護・運用されるシステムです。
安心と信頼の家づくりをモットーに
あなたの大切な資金で夢と希望と家庭の幸せを実現します。

Q5. なぜ 原価公開をしているのですか?
A.5 最近は坪単価25.8万円とか限定3棟880万円とかお客様の反響を呼ぶためにいかにも本当にそれで出来るかのような広告を目にしますが、これは客引きのおとり広告のようなもので実際にモデルハウスを見に行って詳しく話を聞くと本体価格以外にわけの解らない項目で金額が加算され気が付くと坪単価が15万円以上も上がっていたりします。
なぜなら通常必要なものがオプションで別途料金になっていたりしてまともな仕様にすると最終的な金額はそれなりの金額にからです。
実際に家を建てるための材料や人件費はどの会社もそんなに大差はないものです。
ただ設計企画の段階からコストを考えた建物をいかに上手くプランするかによって金額の差が出るのは確かです。この辺のことに詳しい方ばかりなら良いのですが残念ながら家を建てようとしている方のほとんどが初めての経験で右も左も分からない方ばかりです。
そんなお客様にでもだきるだけ詳しく建物の内容が解る見積もりを作りたいと考えました。
私どもが出した答えが原価を公開することでした。
当社が原価公開している理由はここにあります。まずご納得していただきたいということです。
せっかく建てる注文住宅ですから全ての内容を開示して理解して納得して建てていただきたいと思います。
当社の見積もりは材料費や人件費がすべて細分化されています。
詳しい方にはすぐにご理解いただける内容ですが逆に素人にはわかり難いかも知れません。
ですがテレビのような工業化製品ならば価格で選んでもそうそう失敗することはないはずですが、
これが住宅になると話が違ってきます。
なぜなら人生で最大の買い物であるということです。そう簡単に建替えや買い替えはできません。
失敗は許されないのです。
価格はウソを付かないという理屈は住宅には通用しませんのでお客様自身が間違った選択をしないことです。
その為にはお客様自身も最低限必要な知識を身に付けていただき賢い選択をしていただきたいと思います。
これからマイホームを建てる方、その最中の方の少しでも有益な情報をここから発信できればと思っています

Q6 企画、設計、施工監理の報酬ってどうなってるんですか?
A.6 原価公開見積書を見ていただければ解ると思いますが当社は積み上げた原価の20%を利益として頂戴します。
例えば原価1000万円ならばその20%で200万円です。合わせると1200万円となります。
ではこれを企業で言う利益率とした場合どうなるでしょうか?200万円÷1200万円=16%です。
これは住宅建築の末端価格であると言っても過言ではありません。
大手メーカーはこの1200万円で下請け会社に建てさせてそれにさらにハウスメーカーが会社の利益を20%
以上加算します。大手ハウスメーカーで建てると同じものでも1500万円以上になるということです。

この説明で当社の原価が妥当であるとほとんどの方がご理解いただけます。
設計費用・現場管理費用・10年瑕疵保証の対価として明確な金額です。それ以外にはいただきません。

Q7.坪単価いくら位で家が建てられるのですか?
A.7 この質問を必ずどのお客様もなさいますが、実は坪単価のマジックをよく理解していない方がほとんどです。
  建物価格÷建物の坪数で計算は簡単ですが会社によって標準仕様が違うため、この坪単価だけでは比較
  できないのです。
  例えば以下のような例あります。
  @坪単価は安いが標準仕様では装備があまりよくない。
  A仕方ないのでオプション工事を依頼する。
  B工事の金額がどんどん膨らむ。
  C諸経費に資材運搬費や訳の解らない項目がありこれは坪単価に入っていない。
  D最終的な見積金額の合計は坪単価に直すと坪単価が10万円以上上がっていた。
  E金額は気になるがいままで何度も足を運んでもらっているし・・仕方ないのでここに頼もう。

これは最もよくあるパターンです。Dの時点で坪単価が10万円以上上がっている点に気が付けばよいのですが何も疑わないまま契約してしまう方も非常に多いのです。ここで気が付いて当社へ来られた方が当社の原価公開見積書を見てびっくりされていました。100万円以上安いのです。
安い広告の坪単価で決めるのではなく、最終的には工事にかかる総額の見積もりを比較するべきだと思います。
  以上の理由から当社は坪単価による価格表示を否定しています。

Q8.モデルハウスや展示場はありますか?
A.8 大手ハウスメーカーのような住宅展示場はありません。今まで建てた家がモデルハウスです。
  その理由は・・・
 @ 莫大な維持費がかかる住宅展示場は、その維持費がお客様の住宅価格に反映されてしまう
   ため。そんなことしていたらもっと利益をいただかなくてはなりません。
 A 何百万もする家具やシャンデリア、カーテンなどで豪華に飾られた展示場よりも実際に建っている
   本物の住宅をご覧いただき、その家の設計力、施工力を見ていただきたいため。

※すでに建築済みの家には入居済みですのでもしご覧になりたい場合は当社からオーナーにお願いして
  見学させてもらうことになります。皆さん協力的です。
  もし見たい家があればこちらまでご連絡ください。

Q9 どうして高品質な住宅を安く建てることが出来るのですか?
A.9 当社には、営業社員や住宅展示場といった、お客様の住宅の価格に反映されるものが一切ないからです。
また、設計の段階から無駄のない建物をプランニングし、工事も各工種別に直接職人に注文を出して家を
造っているからです。(いわゆる末端価格なのです)
大手ハウスメーカーのような「まる投げ工事」による、余分な中間マージンがかからないからです。
ある会社は年間300棟くらいの工事を受注していますが年間の広告宣伝費は3億円とも言われます。
なんと1棟あたり100万円の広告経費がかかっている計算になります。
  いったいその資金はどこから出ているのか考えてみましょう。

Q10.工事可能なエリアはどこまでですか?
A.10 基本的には大阪府下の当社より約1時間以内としています

Q11 土地から探しているのですが、お願いできますか?
A.11 当社は宅建業も取得おりますので、豊富な情報の中からお客様の気に入った土地が見つかるまで、
情報提供させていただきます。
最近はインターネットの普及によりお客様自ら探せるサイトも多いのでご紹介しています。

Q12. 頭金が全然無いのですが家を建てることができますか?
A.12 金融機関の住宅ローンで土地と建物の総額までは借り入れが可能です。
  但し・・・
  @土地、建物が担保になるので借入金額に見合う担保評価が必要。
  A長期返済を行うために見合う継続的な安定した収入があること。
  Bその他、金融機関が定めた融資規定に合致する必要があります。
住宅金融公庫の融資を利用する場合は頭金が2割以上必要です。
一部都市銀行では一定の条件を満たせば保証料が不要なキャンペーンなども行っており、
住宅金融公庫よりも諸費用が安くなるというメリットがあります

Q13. 頭金をある程度貯めてから購入したほうが良と思うのですが・・?
A.13 もちろん頭金が多いほどローンが少なくて済みますので、返済は楽になります。しかし、
毎月の家賃を支払いながら貯金をするのはなかなか難しいものです。
仮に5年間貯金をしたとして、その間にいくらの家賃を支払っているのか計算してみてください。
おそらく5年間の貯金額とあまり変わらないのではないでしょうか。
それならば、低金利の今、ローンで購入するメリットの方が多いと思います。
例えば・・・
  @5年間の家賃が自分の家の返済になる。
  A5年早く返済が終わる。
  B5年早く、新しい家で家族と楽しく暮らせる。
  以上のメリットがあります。
  また自分の城を持つことにより生活に張り合いが出る!

Q14.見積もりは無料ですか?
A.14 基本的には無料です。
ただし、単に見積もりと言っても建物のプランがある程度決まっていないと正確な金額を提示できませんので建物プランの設計が必要です。

Q15 建物プランの設計とはどういうものですか?
A.15 建物を建てる場合、建築基準法をはじめ、その敷地に対しても法令上の制限等があり、それらの基準をすべて満たした建物でなければ建築することが出来ません。
つまり、その敷地に合った建物をプランニングすることが建物プランの設計です。
また、建物の仕様に関してもプランニングする必要があります。もちろん無料です。

Q16. 建材や材料は体にやさしいものを使用しているのでしょうか?
A.16 もちろんです。平成15年7月にシックハウス対策に係る改正建築基準法が施行されました。詳しくはこちらからこの法令に基づいて施工するのはもちろんですが、もなるべく無垢材を使用するように心掛けています

Q17.シックハウス病の対策はどうすれば良いのですか?
A.17 シックハウス病は建材に含まれる化学物質が原因でひきおこされます。
これには個人差がありますので、一概には解決できませんが、なるべく自然素材を使うようにすればおこりにくくなります。
ほとんどの方はF☆☆☆☆建材を使用すれば大丈夫ですが、特に強いアレルギーをお持ちの方は注意が必要です。
ページ内の健康住宅こだわりを御覧下さい 

Q18.家を建てる際には地盤調査が必要だと聞いたのですが?
A.18 改正建築基準法で木造住宅でも地盤調査が義務付けられました。
これは、新築に限らず、建替えの場合でも同様です。調査の結果、建物に対する地盤の地耐力が
不足している場合は、地盤の改良工事、または杭工事などが必要になります。

Q19.最近、瓦の屋根が少なくなったのはなぜですか?
A.19 最近は洋風の建物が好まれるようになったからだと思われます。またコストが高いということと、
建物のためには屋根に重たいものを載せない方が良いということも上げられます。

Q20.昔の木造住宅と現在の木造住宅ではどんなところが変わりましたか?
A.20 基礎が鉄筋コンクリートになり、外壁も土壁から断熱材の入った外壁に変わりました。また筋交いや金物が多用されるようになり、建物の耐震性も格段に向上しています。
窓もサッシに変わって気密性が高まり、、屋根材や外壁材も台風や火災に強いものになりました。
しかしその反面、建材に含まれる化学物質などによる室内汚染が原因でシックハウス病などの弊害もでています。

最近の建材はシックハウス病対策を施したものが主流になりましたが、引越しの際に新たに購入した家具にもホルムアルデヒドが含まれている場合があるため、十分な注意が必要です。

Q21.木造住宅の寿命はどれくらいですか?
A.21 一概に何年とはお答えできませんが的確なメンテナンスを行えば50年は大丈夫でしょう。
外国の家は数百年たっても住める家がたくさんありますが日本のように湿気の多い気候では木材の寿命にも限界があり、また、家族構成の変化や日本経済の高度成長も影響し、現在のところ日本の住宅の平均寿命は26年です。しかし、最近の家は湿気を上手くコントロールする工法が開発され、メンテナンス性も十分に考慮したものが多くなりましたので住宅の寿命もかなり向上するものと思われます。

Q22.最近、集成材を使う家が増えているのはどうしてですか?
A.22 平成12年4月に品質確保に関する法律が施行されました。
これはその家を建てた会社に10年間の瑕疵保証を義務付ける法律です。したがって、木造住宅の場合、木材に対しても10年間の保証をしなければならないため、木材の乾燥による収縮や割れ、柱の曲がりなどが原因で発生した瑕疵についても保証しなければならないということになります。
そこで注目されたのが集成材です。
この集成材とは工業化製品であるため、天然木のような品質のばらつきが無く、収縮や割れもほとんど発生しません。
材自体の強度も天然木の1.5倍もあり、価格が少し高いことを除けば天然木以上の性能を持っています。
集成材を使えば木材に対しても十分に品質確保できるため、使用する工務店が増えています。
当社も構造躯体は集成材を使用しています。

Q23.輸入住宅を建てたいのですが施工できますか?
A.23 輸入住宅にもいろいろありますがツーバイフォー工法であれば施工できます。
しかし日本の風土にはあまり適していない工法であると言わざるを得ないのも事実です。
そこで当社のお勧めは輸入資材を使って日本の大工が建てる輸入スタイル住宅です。
これは構造躯体を日本の伝統工法である在来軸組工法で造り、それに輸入住宅デザインを取り入れたものです。
輸入住宅デザインは個性的ものが多く、造る側としても楽しく仕事が出来ます。20代、30代の若い世代に人気がありますが、外国では年齢や世代に関係なく、みんなが住んでいるのですから、デザインが派手だからはずかしいとか目立つのが嫌だとか言わずに40代、50代の方にもどんどん建てていただきたいと思います。
また、年数が経っても古さを感じさせないデザインである点も評価できます。

Q24.新築に建替えるかリフォームにするか迷っているのですが・・・?
A.24 予算が許すのであれば、耐震性能を数値で表示することが出来る現在の工法で建替えた方が確実です。
しかし、構造躯体がまだしっかりしているのであれば、耐震補強金物で骨組みの接合部を補強して、悪くなった部材は取り替えるなどのメンテナンンスをすればまだまだ使える場合もあります。特に筋交い端部は金物で補強することが改正建築基準法で義務付けられましたが、古い家は釘が2〜3本程度で止まっているだけなので、注意が必要です。
リフォーム工事で見積もりがおおよそ800万円を超えるようであれば建替えを検討したほうが良いと思います。

Q25.外断熱という言葉を最近よく聞きますがどういうものなのですか?
A.25 確かによく耳にしますね。定義は構造の外側に断熱材を貼り付けることを外張断熱(外)といいます。
それと構造材の間に断熱材を入れる方法を充填断熱(内)といいます。
最近よく聞く外断熱と内断熱はRC(鉄筋コンクリート)の建物で行われている断熱方法で一般住宅の断熱方法とは同意語ではありません。外断熱が話題になっているのはマンションや公団アパートなどで結露が起きて、それが原因でダニやカビが発生してアトピーになったりする健康問題が多く社会問題になっているためです。マンションや公団アパートようなRC造では熱伝導率が大きいため熱橋(ヒートブリッジ)が起きた部分で結露が発生してしまいます。

充填断熱(内)は構造の間に断熱材を充填させて断熱を行いますので壁の中で結露を発生させないように断熱と
防湿に対して高い技術が必要になりますが、正しい施工を行なえば結露の心配はありません。
一般の住宅でも外張断熱(外)がありますが、費用対効果の問題があります。
施工面で職人さんの手間は煩雑なものがあります。作業工程も複雑化します。
以上の観点から当社では水発砲ウレタン断熱材又は古紙を原料としたセルロースファイバーによる充填断熱を主に施工しておりますが、外張断熱を希望される場合は、少しコストは上がりますがネオマフォームをお勧めします。

Q26.アパート、マンションなどの建築もお願いできるのですか?
A.26 もちろんです。ただし建築というハード面だけです。賃貸の入居者募集や建物の維持管理は当社も宅地建物取引業者として対応できますが、大手のような家賃保証や一括借り上げなどのソフト面は充実していません。
大手で建てるよりも建物のイニシャルコストを抑えることができ、同じ利回りを確保しても家賃を安く設定できます。
また同じ家賃が取れれば利回りが上がるというメリットはあると思います。

Q27.店舗の内装工事やマンションのリフォームもお願いできるの?
A.27 もちろんOKです。新築住宅で培った技術力で店舗やマンションの内装工事も丁寧に施工いたします。
  株式会社 匠建
〒580-0024
  大阪府松原市東新町5-18-29
  TEL 072-338-1007
  FAX 072-338-1015

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