戦国時代の地層まで

投稿日: カテゴリー: おすすめ土地のこと

土地に歴史ありです。

 

東住吉区でこれから基礎を着工する土地が

 

“埋蔵文化財発掘調査”

 

の対象物件に該当したとの事で

急きょ 幅1m×奥行き1m×深さ1m の穴を掘りました。

 

 

 

 

とんねるずの番組の

ドッキリの落とし穴じゃないですよ。

 

 

※ IKKOさん ナイス イーーン!!!

 

 

話がそれてしまいました…

 

 

大阪市教育委員会からお手紙を頂きましたので

文化財が出土されるような土地かどうか

チェックしてもらいました。

 

※あなたも人ごとでは無いかも知れませんよ。

 

このチェックで万が一、

歴史的に重要な埋蔵物が出土しようものなら

 

工事をストップし、施主さんの負担で発掘作業を

しなければいけないとの事なので

 

立ち会った当社の女性1級設計士の横山さんも

内心ドキドキしていたに違いありません。

 

 

しかし、その気持ちとは裏腹に…

 

 

 

出てきてしまったんです…

 

 

 

 

※季節的に桜で囲ってみました。

 

でも、

 

 

 

ん?!なんだコレ?!

 

 

 

何回見ても、よく分からない。

確かに茶色だけど…

 

 

結果的に言うと

 

 

歴史的に重要な物ではなかったようです。

ホッとひと息、危なかったです。

 

 

それじゃなきゃ困るところでしたが!

 

 

でも、調査員の人の話を聞くと

地層に確かに違いが見られたそうです。

 

戦国時代の地層がナンチャラカンチャラ…

 

 

戦国時代と言えば!

 

 

この辺りは先日まで放送していた

NHK大河ドラマ【真田丸】の舞台に近い所。

 

もしかすると

 

有名な戦国武将達が駆け回っていたのかも知れません。

 

と、今日の職場は横山さんのお話で

朝から歴史ロマンに包まれました。

 

 

【追伸】

 

設計の横山さんいわく

 

現地に来て頂いた発掘調査のスタッフの人は

地層を見ながらの作業に

 

私たち以上に

歴史ロマンを感じている様子でした。

 

との事です。

 

 

※本人許可済みです。

 

 

好きなことを仕事に出来ている人って

楽しそうですね!

 

 

私も同じぐらい楽しんでやる!

 

 

と言ったところで

今日はこの辺で

 

ばいちゃ!