手遅れになる前に

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ローコストに飛びつくと失敗
 
 
『しまった!!』

 

 

と気づいた時にはもう遅いのが家づくり…

 

 

手遅れになる前に5分だけこの手紙を読んで下さい。

 

 

失敗した!と後悔しても

もう一度最初から!とやり直せないのが家づくりです。

 

大事な友人(お客さん)に

そう言う想いをさせてはいけない。

 

 

では

 

 

お客さんを失敗させない為に

どうするか?

 

 
先日、コンセプトハウスにて

全員ミーティングを実施しました。 

 

 

注文住宅を選ぼうとしているお客さんに対して

当社の住宅はきっとそれに相応しい。

 

だけどそれを

 

誤解無く、不安無く

正しく正確にお伝えするために

社員全員で見直し、

 

お客さんへ説明するに当たり

解らないところの質問をぶつけ合ったり

 

気づきもしなかった

思わぬメリットを発見した

新たな気づきを得る為の時間でした。

 

巷のローコスト住宅と言うのは

新築当初は確かに安くてお手頃で

 

売り手も売りやすく、

買い手も買いやすいです。

 

 

しかし、

 

 

値段が安いには企業努力もありますが、

安いには安いなりの仕様というのが

どうしてもあるんです。

 

 

キッチンやお風呂、フローリングや外観など

お客さんの “目につく仕様” は

なかなか良い仕様という会社もあるでしょう。

 

しかし

 

目につかない仕様が問題です。

 

勉強不足の買い主さんだと

 
『当社の住宅は決して安かろう悪かろうの
ローコスト住宅ではありません!』

 

 

と営業マンに自信満々で

キッパリ言い切られてしますと

 

『きっとそうなんだろう。大丈夫なんだろう…』

 

と押し切られてしまうでしょう。

 

例えば

 

【断熱性能】

断熱性能が低ければ

冷暖房費の節約には繋がらないし、

24時間換気システムで、

 

せっかく冷暖房した空気を捨ててしまい

光熱費が高くつく。

 

【工法や構造材の寿命】

壁の中の構造まで気をつかわないと

柱や土台に結露が発生し、

 

せっかく最初に取得した耐震性能が目減りしてしまう

そのタイミングで大地震が来たら…

 

【壁の仕上げ】

安い、早いし、見た目がオシャレな壁紙の

ビニールクロスを使用すると結露しやすく

カビ、ダニが発生し、

 

最悪のケースは

気管支疾患やアレルギー反応の症状など

健康被害を引き起こします。

 

と言ったように、

 

最初は安く建てれるが、後から高くつきます。

光熱費やリフォーム費用など

お金で解決できるならまだしも、

 

家族が幸せになれる家を建てたつもりが
まさかの健康被害が起こるなんて最悪です。

 

命とお金は換えられません

 

もっと書きたいですが、

業界内の目もありますのでこの辺で…

 

これって実は【結婚相手】を選ぶ時の条件に似ています。

 

見た目は綺麗で美人!

だけど家事を全くしないわがままで浪費癖な女性。

 

容姿はイケメン!

だけど借金まみれでゲス野郎。

 

お付き合いは良いけど、
結婚相手としては

 

…ちょっと勘弁です。

 

そのような人をあなたは選ばなかったはずです。

やっぱり中身で選んだのだと思います。

(結婚してから変わっちゃうパターンもあるかな?!)

 

家づくりも同じようなモノなのだと

心の片隅に置いた上で家づくりを

進めて下さい。 

 

住んだ後の事まで考える

 

将来を見据えた上で家族が幸せに暮らせる家

を追求すると見えてくるモノがあります。

 

当社の注文住宅は

普通の家をお求めやすい価格で提供する

ローコスト住宅を追求していません。

 

本当に価値あるお家を

手が届くお値段でご提供しています。

 

ローコスト住宅とは対極です。

 

従来の家に潜む健康被害のリスクを排除し、

新築当初の耐震性が経過年数によって

目減りしていく原因となる

主要構造部分の蒸れ、腐れを防止し

家の価値・寿命を守ります。

 

また

 

毎月の光熱費請求を目に見える形で削減し、

体にも家にもお財布にも地球環境にも優しく

機能面、経済面で本物の価値をご提供出来る家を

ご提案しています。

 

かといって

 

高すぎる事は決してありません

 

儲け主義では無く、キャパ以上の仕事をしない

地元工務店だからこそ実現できる

手が届く価格の注文住宅です。

 

地元工務店という響きから

『おっちゃんばかりの集団なんでしょ?』

『デザインやセンスが悪そう』

『アフターフォローが悪そう』

『大手じゃないのでなんか不安』

『ハウスメーカーと言う
 呼び方の方がシュッとしている』

 

当社でお家を建てさせて頂いたOBのお客さんも
最初はそのようなイメージを持っていました。

 

現に私自身もそうでしたから

その気持ちがよく分かります。

 

しかし、先入観と現実のギャップに
皆さん驚かれています。

 

・地域社会に貢献し、
 あなたに失敗しない家づくりをして欲しいと
 本気で考え、
 今も第一線で真面目に働く社長が居る

 

・若くて “今” の感覚を持って

センスのあるデザイナーが居る

 

・奥様特有の悩み・問題の解決に

寄り添える女性の1級建築士が居る

 

・経験豊富で建築の “肝” を知り尽くし

あなたの家を無事に完成させる

現場監督が居る

 

・友人のあなたが安心して

家に住み続けられるように

寄り添いながら提案・サポートする(私)も居る

 

私たちは大手では決して出来ない事を

中小工務店という事を逆手にとって

とことんお客さんに寄り添って

 

家に住んだ後の事までじっくり考えて
納得できる住まい像をイメージして頂き

 

“100倍幸せになれる家” を

あなたと一緒に建てていきます。

 

契約ノルマの餌食にする。

サービスを条件に決断を急かす。

売り込みばかりで寄り添わない。

 

このような状況とはまるで無縁です。

 

企業としてのスタイルは解った。

 

じゃあどんな家を建てるのか?

 

私たちが建てる家は普通の家ではありません。

当社の家にキャッチフレーズを付けるとしたら 

呼吸する

 

・光熱費が下がる家

 

・家の寿命が延びる家

 

・部屋干しがニオイ無く乾く家

 

シックハウスと無縁の家

 

・貯金が出来る家

 

耐震性能が目減りしない

 

・etc…

 

ビックリするような仕掛けがあります。

 

家を考えている方に

これだけは知って欲しいです。

 

家は

 

“見た目・安さだけで飛びつくと絶対失敗します”

 

将来のメンテナンス費用の事、

ランニングコスト費用の事、

大事な家族の健康を守る事、

これらを建てる前から考えずに、

住んでしまってから

 

あっ、しまった!!

 

と言ってしまってはもう遅いんです。

 

あなたに納得してもらい、

失敗しない家づくりをお手伝い。

 

それが当社のミッションです。