営業としてのマナー失格

投稿日: カテゴリー: おすすめブログ建築のこと

 

お客さんが来るまでに窓を全開にして待つ。

 

これは完成間近の家を見てもらう工務店が

お客さんが来るまでに準備する

最低限のマナーの1つです。

 

 

建築終盤は業者さんの出入りが少ないので

窓もずーっと閉めっぱなしで

換気も出来ていない状態です。

 

 

こんな今日みたいに暑い日だと

換気しないと不快なんだろうなぁと

 

誰もが容易に想像できます。

 

それを解っている工務店側としては

お客さんに不快な思いをして欲しくない。

 

そんな想いから約束の時間までに

バタバタっと家に駆け込んで

 

シャッター雨戸を全部ガラガラーっと開けて

部屋を明るくして

 

窓もシャーっと開けて何とも言えない

こもった空気を外に排出する

 

それでお客さんを冷静に待ち受ける。

 

 

これが出来る工務店マンのマナーです。

 

 

ですが、

 

 

今日の私は玄関のドアを開けた瞬間

工務店マンとしてのマナーを放棄しました。

 

 

雨戸は開けましたが

 

窓は全部閉めきった状態で

約束の14時にお客さんを待ちました。

 

 

最高気温33℃の今日の真昼の

こんな暑い日にです。

 

※今日の外は真夏の暑さでした

 

 

私自身もポロシャツが汗まみれで

背中なんて一度くっついたら離れません。

 

おでこからはひっきりなしに汗が垂れてきます。

 

お引き渡し前にカーテンの採寸をする為に

約束の時間に到着された

お客さんも、お客さんが手配したカーテン屋さんも

 

案の定、暑そうでした。

 

 

『約束通り鍵を開けに来ました。

さぁ、中にどうぞ!』

 

 

ドアもお客さん自身に開けてもらいました。

 

工務店マンあるまじき態度です。

 

 

しかし今日の私は “あえて” そうしたのです。

 

 

それはこのお家がWB工法で

建てられた家だからです。

 

 

お客さんが到着する前に

玄関のドアを開けた私は

 

 

?!

 

 

これは!!

 

 

WBはやっぱりすごい!

 

となったんです。

 

 

文字だけだと意味が分からないですね。。

 

 

通常ならこの状態で家のドアを開けると

 

モワッと何とも言えない熱気が

自分に向かって来るんですが

 

このお家は

 

冗談では無く、冷房が付いている。

と錯覚するほど涼しい空気が

 

自分に向かって来たのです。

 

WB工法を信じてくれたお客さん自身に

自分の家はこんなにも凄いのか!と

体験して頂きたいと思い

 

あえてお客さんにドアを開けてもらったんです。

 

 

お客さんもその子供さんも

ビックリされるほどでした。

 

 

来られたカーテン屋さんも

ウソじゃ無く

『なんでこの家こんなに涼しいんですか?』

 

と言ってもらえました。

 

 

大袈裟では無く、本当に夏涼しいです。

 

※クーラー無いのに涼しいんです

 

※南向きの窓があるリビングは明るいです

 

 

 

お客さんもこの快適な家に

早くこのお家に引っ越しして来たいと

思って頂けたに違いありません。

 

 

このお家は確実に冷暖房費が下がります。

 

 

WBのコンセプトハウス、体験バスとを体験して

WB工法に決めてもらい

 

信じて頂いてここまで来ましたが

 

実際建てている自分の家が

モデルハウスのように再現されるのか?

 

心配になっていらっしゃったと思いますが

 

今日家を感じてみて

きって安心して頂けたと思います。

 

 

本当に良かった!

 

 

【追伸】

 

大阪は毎年毎年どんどん

暑くなって来ているように思います。

 

反面、冬もどんどん寒くなっている。

 

断熱と通気を兼ね備えたWB工法は

季節によって家自体も衣替えをする

自信をもってオススメできる工法ですので

 

新築を検討中で気になる方は

 

暑くなってきた今が見頃の

コンセプトハウスで

 

あなたも一度体感してみて下さいね。

 

 

それでは今日はこのへんで

 

ばいちゃ!