いつまで続く?この心配事。

投稿日: カテゴリー: ブログ土地のこと

 

台風21号の爪痕が残る南大阪

 

そんな中また22号が接近していますね。

 

先日の21号の時にうるさいぐらいに鳴った

携帯に届く避難指示や

警告アラームなどの経験を無駄にせず

 

教訓を活かして、今日は家族でまとまって

ジッとしていた方が良さそうです。

 

 

私が前回の台風でもっとも気になったのは

 

・大和川の水位

・奈良の三郷町での住宅被害

 

です。

 

大和川の水位に関しての情報はSNSなどで

あなたもよくご存知だったと思います。

 

選挙があったので

刻一刻と変わる危機的な状況は

あまり報道されませんでした。

 

この時はSNSの情報の早さを

あなたも体感したのではないでしょうか?

 

 

三郷町でのニュース映像は衝撃的でした。

 

いつ家が倒れてもおかしくない

といった様子で今まで見たことも無い映像でした。

 

 

『怖くてもうこの家には住めない…』

 

 

と答えていた、住人さんの言葉が印象的でした。

 

 

家の裏がすぐ崖と言う高台にあった

住宅の擁壁(ヨウヘキ)が崩壊し

土砂が雨で裏の斜面に流出してしまい

 

地中に埋まっているはずの

住宅を支えている杭が剥き出しになった

衝撃のニュース映像をあなたもご覧になって

ビックリしたのでは無いでしょうか?

 

 

防災意識がまた高まり、住宅を検討している人は

住む場所を決めるに当たって

更に慎重になるだろうなと私は見ています。

 

 

『地震 雷 火事 親父』

昔から怖い物の代名詞として

使われている言葉ですが

 

このでの『親父』は実は父親のことでは無く

『台風』の事だという説もある事を知っていますか?

 

 

歴史的に被害の大きかった

昭和の3大台風と言えば

“室戸台風” “枕崎台風” “伊勢湾台風”

と言われますが、

 

 

私は経験がありません。

おそらくあなたも経験が無いと思います。

 

 

地震や雷や火事は怖いと言うのは

皆さんもだいたい体験済みだと思います。

 

どれも怖いです。

 

『親父』=『台風』

 

についてもそれまで経験が無かった私達も

危機意識をそろそろ持たないといけないと思います。

 

 

住宅候補地の選ぶ基準も

大雨の時や地盤が緩んだ時に

心配が無いところかどうかも

 

一度ゆっくりと考える必要がありそうですね。

 

 

当社でも21号が通過した翌日には

雨漏りのリフォーム相談が急に増えました。

 

比較的被害の少なかった松原市でも

地場の工務店にSOSが届くのですから

 

被害の大きい地域の家のダメージは

想像を超えそうです。

 

ニュースで報道されていない所でも

大きな被害が出ている所が多いと思います。

 

復旧活動が追いついていない地域の方は

 

「もう勘弁してくれ」

 

と言う生の声がもれているのを

SNS等を通じて私もよく見ます。

 

自然をコントロールしようとせず、

自然を怒らせず、環境問題に取り組まなければ

今後はもっと大変な事になりそうです。

 

 

広い視野で地球を見ると

陸や海はどこまで行っても1つに繋がっています。

 

 

“自分だけ良ければ良い”

 

 

これはダメな事だと、各家庭のような

小さなコミュニティで教わっているはずだけど

 

世界規模の話となると

各国の思惑が複雑に絡み

政治的に… 、 大人の事情的に…

 

一筋縄ではいかない現実がありますね。

 

 

今日は、ど真ん中ストレートの

超真面目なブログになりました。

 

いつも真面目でなんですけどね?!

 

 

と言ったところで今日はこの辺で

 

台風にはくれぐれもお気をつけて!!