良く耳にする 【住宅業界は下火】は ウソ

投稿日: カテゴリー: おすすめブログ建築のこと

お客さんとのお話しで

 

「あ、言わなくても分かります。空気読めますから!」

 

とは私、口が裂けても言えません。

 

 

お客さんとはトコトンお話ししたい派です。

 

 

「どんな感じで考えてますか??」

 

先入観や推測せずに、

じっくり聞かせて頂きたいです。

お客さんの気持ちが知りたいです。

 

 

ただ、タイミングはとても重要です。

 

 

これは接客をしていて

常に意識している事です。

 

 

まだ気に入ってもらえていないのに

あれこれ言うのは嫌がられるだけです。

 

 

 

例えば

 

私がプライベートで服屋さんに行ったら

 

店員さんには、気に入った物があったら

声の掛けやすい距離に居て欲しいです。

 

 

気になる商品があったら、どんぴしゃのタイミングで

その商品についての情報が欲しいからです。

 

 

店に入るなり

 

『いらっしゃいませー。』

 

『これは新作で、私も色違い持ってるんですけど、

何にでも合わせやすいですよ!』

 

 

 

 

「…はい。他のも、もうちょっと見てみます。」

 

 

 

 

 

内心は…

 

 

 

 

 

 

 

えっ?!早ない?!

もうちょっと泳がしてやーーー。

 

 

 

ってなります。笑

 

 

あなたもこんな経験無いですか?

 

 

でも、服屋さんと言うのは

一般ウケする価値観を元に作られる

大量生産の旬の物を売るのですから

服と家は一緒に出来ませんね。

(服屋さんの人が居たらゴメンナサイ!)

 

 

でも、一般ウケする物を売る服屋さんと

オーダーメイドの服屋さんでも

 

もちろん接客が違います。

 

 

自分にピッタリの物が欲しい!

 

 

身につける物にこだわって

長く大切に使いたい人が多いのか

 

靴や服、枕なんて言うのも

オーダーメイドの時代です。

 

 

人それぞれに体つきも違うし、考え方も違うし

まさに十人十色です。

 

 

長く使う物ほど、自分にピッタリに…

 

 

これって家も同じだなぁと

つくづく感じます。

 

 

生活の基本の

衣・食・住

 

食べ物もファーストフード全盛期は終わり、

食の安全が見直され

 

家に関しても、手が届く価格での注文建築が

可能になってきた時代です。

 

 

私達の親の世代の家というのは

ハッキリ言って高くて性能も悪かったです。

 

国の政策も悪かったので

商品開発が進まなかったと言うのも原因です。

 

 

国の基準が高まった今の時代は

メーカーの企業努力で商品開発も進み

 

しっかりした性能をもちつつ、

遊び心ある愛着の湧く家に出来る

とても素敵な時代です。

 

 

住宅業界は下火だと言われますが、

あれは嘘です。

 

 

お客さんの心を掴んでいる一部の企業は

しっかり安定した経営を続けています。

 

 

お客さんによって価値観は様々です。

 

コスト重視なのか?

会社規模重視なのか?

スペック重視なのか?

デザイン重視なのか?

保証重視なのか?

企業の姿勢重視なのか?

実績重視なのか?

 

他にも、もちろんあります。

 

ですが、結局の所は

お客さんから信用・信頼される企業は選ばれます。

 

これは住宅業界に限らず

全ての職種に言えることですが

 

 

選ばれるということは

 

お客さんの気持ちを

不安から希望へ方向転換できる

企業だと思っています。

 

 

信用・信頼ってお金を出しても

口でいくら言っても

積み上げることは出来ない

 

時間を掛けて結果を出していき

 

“気がつけばそこのあるモノ”

 

と思っています。

 

 

焦ってもダメだし、のろまでもダメ。

 

 

お客さんの声に敏感に耳を傾けて

一つ一つ丁寧にしていく事の他ないですね。

 

 

無いものを1から作る

注文建築の会社としては

 

せっかく1から作るなら

想像を超えたモノを提供できる

会社でありたいと思ってます。

 

 

【追伸】

 

まずは自分から心を開けば

きっと相手も心を開いてくれる

 

これを日頃から信じているのですが

 

※ワオキツネザルと同じ格好をしてみました。

 

この写真は言葉が通じなくても

気持ちが通じたような気がした

お気に入りの一枚です。

 

 

家づくりで困っている人で

良き相談相手をお探しなら

 

一度服屋の店員さんに声を掛ける感覚で

気軽に声を掛けて下さいね。

 

っと、宣伝も決まったところで

 

 

それでは今日はこの辺で

ばいちゃ!