狭小間口3階建ての不安を解決する方法

投稿日: カテゴリー: おすすめリフォーム土地のこと建築のこと

 

大阪市内での家づくりや

小さな古家を建替えの時に一番多い悩み

 

 

“ 横の家との隙間が無い ”

 

“ 3階建て住宅の耐震性の不安 ”

 

 

この悩みを解消する答えが導き出せず

困っている人が本当に多いです。

 

 

実はこれを解決する方法がありますので

知らなかったら是非覚えておいて欲しいです。

 

 

狭小間口特有のお悩みで

工事の時に避けて通れないのが、

 

 

“ 足場が建てられない ”

 

 

という問題です。

 

でも、工事業者は頭をひねって

足場を建てずになんとか新築は完成してくれます。

 

 

実際、そういった家がたくさん建てられています。

 

でも、注意したいのが

 

 

“ 新築は頑張って建てられる ”

 

 

と言う事です。

 

 

裏を返せば、

新築は大丈夫だけど、その後は・・・

 

 

そうです。テンテンテンなんです。

 

 

 

 

『えっ?!』 

 

 

 

 

ドキッとした人は要注意です。

 

 

入居後に困ってしまう場面としては

 

外壁や屋根のメンテナンスやリフォームの時に

「足場が組めない」 と業者から断られる時です。

 

 

住んだ後のことまで考えると

 

お隣の家との間の隙間が

人が通れない、足場が組めないほど狭い状態で

新築を建てる事はちょっとどころかかなり怖いです。

 

 

しかも間口があんまり確保できない3階建て住宅なので

平屋や2階建てと比べると耐震性能が心配です。

 

 

将来のメンテナンスも安心。

耐震強度2以上を確保する事が出来る。

 

 

狭小間口3階建て住宅特有のお悩みを解決してくれるのが

今、堺で建てさせて頂いているお家でも採用された

 

 

【耐震構法 SE構法】 です。

 

 

 

ちゃんと足場も建てれるぐらいお隣との隙間は確保しています。 リフォーム、メンテナンスも安心です。しかも、駐車場で邪魔になりがちな、横壁がありません。

 

ヨッシーが出来具合を確認中。

 

 

それぞれの階を面で支える床合板は24mmが多いですが、 28mmの特注品を使います。

 

 

見るからに太い柱と太く大きな梁です。 接合部の金物もSE構法の特許品です。

 

見るからに頑丈な1階の柱。 通常の3階建ては12cmが多いですが、この柱は倍の24cmです。しかも、特殊な金物を使い、木材の欠損を最少に抑えつつ、基礎とダイレクトに繋ぎます。基礎幅も通常15cmが多いですがSE構法は基礎幅も17cmです。

 

 

これは加盟している建築業者でしか

建てる事が出来ません。

 

メーカーホームページはこちら

↓ ↓ ↓

<地震による倒壊0の実績>

http://www.ncn-se.co.jp/se/

 

 

都会は土地の値段が高いので

狭小間口の土地になりがちだし

 

その上に建てる建てる建物は

耐震性に不安がある3階建てになりがちです。

 

 

巨大地震が頻発する今の日本の条件を

踏まえた上での家づくりにはピッタリの建て方です。

 

 

しかも、今建てさせて頂いている堺のお家は

耐震だけでは終わらず制振装置evoltz搭載です。

 

メーカーホームページ

↓ ↓ ↓

<小さな揺れから大きな揺れまで瞬時に効く>

https://www.evoltz.com/

 

 

自分たちが持っている土地には

どのような家がピッタリなのか?

 

これから建てる家はこんな風にしたいけど

どんな土地を選んだら良いか分からない方はご相談下さい。

 

 

家づくりは十人十色 です。

 

 

友達はあんな家を建てた

お隣にこんなお家が建った

 

けど、

 

あなたが建てる家はそれらと同じでは無いはず。

 

 

予算、家族構成、生き方、、、

 

 

あなたにピッタリの家を一緒に考えます。

 

 

そして

 

その考えは危険です!

お金をかけるところはそこじゃないです!!

 

と、時には厳しくハッキリ言う時もありますが

 

あなたの友人に家づくりに詳しい人が居て

その人だったらあなたにアドバイスするか?

 

と考えたら、そうするのが自然だと思うからです。