負けた日本代表の試合に人生のヒントが

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「負けたなーーー」

 

 

朝からあちらこちらでこんな言葉が

飛びかったに違いないですね。

 

 

疲れているはずだけどなぜか半分スッキリして

私はなんか変な感覚の朝でした。

 

 

あなたもきっと寝不足だと思いますが

けど、そんなにしんどくないのではないでしょうか?

 

 

 

昨日のFIFAワールドカップ2018

 

日本×ベルギー

 

日本は惜しくも負けてしまいましたね。

 

 

でも、かなり良い試合でしたよね。

 

 

試合終了15分前までは日本の誰もが

 

 

勝てるかも!!

 

 

こんな気持ちで興奮しながらも冷静に

試合の行方を見守っていたと思います。

 

 

多分、日本チームの西野監督も

国民と同じ気持ちだったと思います。

 

 

しかし、

 

 

世界の壁はまだまだ分厚く高かったですね。

 

 

ベルギーは試合終了間近で同点に追いつくだけではなく

劇的な逆転劇を演じましたね。

 

 

試合後のインタビューで西野監督が

 

 

「何が足りないんでしょうか…」

 

 

と、心の声をポツリとこぼしていました。

 

 

この言葉こそ国民の誰もが感じていた

言葉に出来ない心の声だと思いました。

 

 

“何か” が足りないけどその “何か” はなんだ?

 

 

経験・勝負強さ・根性・ハングリー精神

体力・精神力・ズル賢さ・プライド・意地

 

色々思いつきますが

ひとつの言葉にするのが難しいです。

 

 

“何か”

 

 

この何かを見事に探し出して

次の大会に繋げて欲しいです。

 

 

日本代表は本当に良くやってくれましたよね。

 

 

どんどんチャレンジしてシュートを打って

ゴールも2得点奪いました。

 

 

相手が一枚上手でしたが

体を張って全力で戦ってくれました。

 

 

応援しがいがありましたし、

結果負けてしまいましたが、

悔いが残る気まずい内容では無かったと思います。

 

 

この悔しさをバネにもっともっと強くなって欲しいです。

 

 

大人になると、

失敗する事を避けようとして

色んな事にチャレンジしなくなっていくような気がします。

 

 

しかし、昔は違っていたはず。

 

 

子供の頃はがむしゃらでした。

 

 

何かを成し遂げる過程で

失敗・失敗の連続でも

成し遂げたいことを達成するまで

 

本人はそれを失敗とは思わず、

成功するまでの過程と捉えています。

 

 

何事もはじめからうまくいくことの方が少ないです。

 

 

今回、日本代表の試合を見て勇気をもらった人は多いはず。

 

 

日本もようやくワールドカップの予選は

突破できる常連となってきました。

 

 

しかし、グループリーグは突破できるけど

まだトーナメントでは勝てずにいます。

 

 

けど、これはおそらく過程です。

 

 

目指す目標が明確で

やるべき事をコツコツ積み上げていけば

 

ゆくゆくは優勝も夢じゃない日が来るはずです。

 

 

でも、いきなりは無理かもしれません。

 

 

さながら “アリとキリギリス” の “アリさん”

 

 

これは私達の日々の仕事にも

当てはまると思いませんか?

 

 

いきなり大きな成果は無理だけど

目の前のことの小さな失敗の繰り返しが

 

長い目で見れば

それを経験と呼べる日がきっと来ます。

 

 

失敗を恐れてチャレンジしなければ

何も積み上がらないと思います。

 

 

 

今回、日本代表の試合に勇気をもらったあなたも

仕事もプライベートも色んな事にチャレンジして

 

 

それぞれの人生を豊かにさせましょう。

 

 

まずは私も今日は夜にフットサルがありますので

 

今日の日本の悔しさを

相手のアラフォーやアラフィフのみんなにぶつけてきます!

(年上の先輩にかなり失礼)

 

 

いやいや、

 

年下の10代、20代のバリバリ現役メンバーにも食らいつき

人一倍動いてみます!

 

 

日本代表、勇気をありがとう。

 

こんなに素晴らしい試合はなかったよ。