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ざいらいじくぐみくほう
在来軸組工法
奈良法隆寺五重塔
伝統工法は四季がある日本の気候風土にマッチした最もポピュラーで
古来より親しまれた実績のある木造軸組工法です。
在来軸組工法は伝統工法の流れを継承する信頼できる工法です。
古くは世界最古の木造建築物の奈良法隆寺五重塔等々、
数え切れないほどの名建築が今も私たちの身近に現存しています。
その建築技術は匠と呼ばれる棟梁たちによって、
このハイテク時代と言われる現在まで研究改良を続けられ受け継がれました。

この技術は世界に対して日本人が誇れる数少ない固有の遺産の一つと言えます。

しかし、先の関西淡路大震災以降、倒壊した木造家屋の施工法の不備をうたわれ又、心ない
一部の業者による手抜き工事や違反建築をメディアにたたかれました。

又、不幸にも倒壊を免れなかった家屋のほとんどは、戦後の高度成長期に建てれば売れると
云った初期の建て売り住宅の時代の建物が多く、現在のように検査態勢も確立出来ておらず、
建築確認申請の届け出さえ徹底されいいなかったのが現状でした。
今、国の施策として耐震補強を奨励しているのもご存じのことと思います。

建築基準法も度々見直されて日々改良され続けています。
耐震金物の開発も目覚ましく、分業化された個々の専門技能も向上しています。
この法律の根幹として第1章に記載されている建築物の最低限の基準とは、
『国民の生命、健康及び財産の保護を図り、もって公共の福祉の増進に資することを目的とする。』
近い将来は木造住宅の構造計算も義務化されるでしょう。
株式会社 匠建が考える住宅の基本性能とは、住宅性能表示の則った
耐震等級3耐風等級2を兼ね備えた末永く安心して住まえる住宅造りをしています。
木造在来工法は安全で信頼できる工法です。
■耐風等級の目安
「耐風等級2」の目安 「耐風等級1」の目安
500年に1度程度発生する暴風による力(※1)の1.2倍の力に対して倒壊、崩壊等せず、50年に1度程度発生する暴風による力(※2)の1.2倍の力に対して損傷を生じない程度。 500年に1度程度発生する暴風による力に対して倒壊、崩壊等せず、50年に1度程度発生する暴風による力に対して損傷を生じない程度。
(※1)  500年に一度発生する風により生ずる力とは、東京近郊の住宅街を想定した場合高さ10メートルの位置で平均風速が
     35b/秒、瞬間最大風速が約50メートル/秒の風に相当する。
     これは、1959年の伊勢湾台風発生時に名古屋気象台で観測された暴風に相当する。
(※2)  50年に1度程度発生する暴風により生ずる力とは、東京近郊の住宅街を想定した場合高さ10メートルの位置で平均風速が
     30b/秒、瞬間最大風速が約45メートル/秒の風に相当する。
     これは、1991年の台風19号発生時に長崎気象台で観測された暴風に相当する。
株式会社 匠建の在来軸組木造住宅は、最高の強度等級3を持った住宅です。

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  大阪府松原市東新町5-18-29
  TEL 072-338-1007
  FAX 072-338-1015

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