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わたくしたちが提唱するローコスト住宅の定義
快適な暮らしのための安くて良い家とは?
「住まい」に関して雨風さえしのげればそれで満足――という人はまずいません。
快適かつ安心して暮らせることが必要条件と言えるでしょう。

高価な家が快適なのは当たり前ですが、暮らしとは住宅だけで成り立つものではありません。
高額の住宅ローンを支払うために他のすべてを節制して、それでも快適な暮らしと呼べるでしょうか。
テクノハートホームでは、従来の考え方に一石を投じます。

これは衣食住のすべてに言えることですが、本当に快適なものは品質が高いことはもちろん、
ローコストで買い手に負担をかけないことが望ましい。つまり「快適で高品質でありながら、
アイデアを駆使することで安く抑えた戸建ての家」――それこそがテクノハートホームの目指すところなのです。

ローコスト住宅と『安かろう悪かろう』とはどう違うの?

ローコスト住宅を語る上で欠かせないのが、品質の問題です。
ローコストという言葉から「あまり良くない住宅なのでは?」と不安を覚える人もいるのではないでしょうか。

日本には昔から「安普請」という言葉があります。安い費用で建てた上等でない家のことですが、
そう呼ばれるような欠陥住宅が後を絶たないのも、残念ながら事実です。
ローコスト住宅というと、どうもこの安普請とイメージが重なって「安かろう悪かろう」なのではと考えがちですが、もちろん安普請とローコスト住宅はまったくの別物。

というのも、誰のためのローコストなのかという理念が根本から異なるからです。

★ここがポイント
安普請の家は売り手の利益のために手抜き工事をした欠陥住宅、
ローコスト住宅は買い手にとって費用負担の少ない高品質な住宅―この違いは一目瞭然ですね。

もちろん、ローコストが可能となるのにはそれなりの理由があります。
ここではローコスト住宅に必要なポイントを3つに絞って紹介します。

人間、欲を言い出せばキリがなく、あれもこれも欲しくなってしまうのが人情というもの。また、既成概念にも引きずられがちです。
しかし、それではローコスト住宅はとうてい叶いません。 造りが複雑化すれば、それだけ費用も増大するのが道理。
ローコスト住宅を実現するにはまず、ライフスタイルを明確かつシンプルにすることが大切です。
たとえば、和室の客間は本当に必要でしょうか。そこに床の間は必要でしょうか。冷静になれば、本当に必要なものだけが
見えてくるはず。そうすれば、設計や構造も自ずとシンプルになり、それだけ費用も抑えられます。
ローコスト住宅とはライフスタイルに最適化された家でもあるのです。

ローコスト住宅の実現においては、材料を選ぶ際の費用対効果意識も大切。
オーダーメイドの高級材ばかりでは、当然ながらローコストには収まりません。
なるべく広く普及した材料でより快適な成果を目指すことも、ローコスト住宅には欠かせない要素なのです。
ローコスト住宅を確実に成功させるには、建て主と建築家、建設会社などが、設計段階から工事監理まで、すべての過程においてしっかりと意思疎通をはかることが何より大切。
それでなければ、それこそローコスト住宅ではなく安かろう悪かろうになってしまう怖れがあります。

★ ポイント
一口にローコスト住宅といっても、その内実はさまざま。要は、費用と快適さのバランスに満足できること。
それがローコスト住宅の適正価格だと言えます。「良い住宅は高いもの」と諦めずに、
本当に満足できるローコスト住宅を目指してください。

ただし、「とにかく安く建てたい」という考え方だけは危険です。
快適な暮らしのビジョンなくしては、ローコスト住宅からかけ離れた「安かろう悪かろう」に陥ることにも。

「快適で高品質でありながら、アイデアを駆使することで価格を安く抑えた戸建ての家」

ローコスト住宅のこの理念だけは決して忘れないでください。
  株式会社 匠建
〒580-0024
  大阪府松原市東新町5-18-29
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