WB工法の特徴

WB工法の特徴

家は住む人の健康を守るために造られます。
生きている家でなければ健康は守れません。
通気断熱WB工法の家は家自身が呼吸する生きている家です。

日本の気候風土に最適な工法

通気断熱WB工法は、 在来木造建築の伝統に
独自の新しい技術を組み合わせ

日本の気候風土に最適な家づくりを実現した工法です。

日本の木造建築は、四季折々に激しく変わる気候条件を持つ
風土に対応して、息をする木の恵みをたくみに生かしてきた
世界に誇るべき建築です。
通気断熱WB工法は独自の仕組みの開発
(特許第2980883号、第2967071号)
により、木材の呼吸を家自信の呼吸へと進化させた家づくりです。


その仕組みの一つ目のポイントは、外壁と主断熱の間に第一通気層を、
主断熱と部屋壁の間に第二通気層を儲け効果的な断熱を生み出したことです。

二つ目のポイントは、透湿性の部屋壁と第二通気層により自然な家の
呼吸効果を生み出したことです。

そして三つ目のポイントにはなんといっても、形状記憶合金を用いた
通気口の自動開閉装置があげられます。

家の要所に設けられた「形状記憶式自動開閉装置」は機械や電気などの
力を借りず、気候の変化に自然に反応して家の通気をコントロールすのです。
このように家自身が呼吸する仕組みを持った通気断熱WB工法は、気温、湿度
の調節に大変優れ、悪質化学物質の排出効果もきわめて高く、健康、快適、省エネ
住宅を実現した理想の家づくりといえるのです。

デザイン・間取りの制限なし リフォームにも対応

通気断熱WB工法なら、どんな外観デザイン、間取りでもOK。
呼吸する家だから、流行の薪ストーブも安心してお使いいただけます。
また、現在お住まいの住宅にも対応することが可能です。
結露やカビもあきらめないでWB工法をお試し下さい。